『客単価は低いが来店頻度が高いお客様』 と 『客単価は高いが来店頻度が低いお客様』 どちらがお店に
とって優良顧客でしょうか?・・・正解は、コレだけで判断してはNG!です。
顧客識別の代表的な手法、RFM分析を用いた「FM&R分析」では、最終来店日(R)で絞り込みをすることで、
優良顧客・失客予備軍をリストアップすることができます。
例えば、『過去1年間の売上・来店回数ともに高い常連客だが、最終来店日が半年以上前』というお客様には、
失客予備軍としてのフォローが必要となります。
分析はもちろん、対象となったお客様に対してDM・メールアプローチをすることも可能です。 |