スタッフ評価






スタッフ評価
再来店向上分析
任意に日付/担当者を指定して分析する、従来の「再来店分析」からバージョンアップした「再来店向上分析」。
「ネイルを施術したお客様がまた同メニューで、同じ担当者に戻ってきているか」など、メニューや担当者を指定
することで精度が上がり、複合サロンでの再来率も正当に評価することができます。
LTV向上分析(顧客生涯価値:life time value)
LTVとは、リピート客一人ひとりの将来に渡っての売上と利益を予測する分析手法ですが、その土台となるのは
リピート客の一定期間の売上額です。接客のべ人数のうち、何人の顧客を繰り返し接客したかが重要です。
例えば指定期間における接客人数が100人で、その間の顧客数も100人だとしたら、その間の来店回数は1回と
なります。顧客数が50人だとしたら、来店回数は平均2回です。
このように、接客人数と顧客数との差が大きいほどリピート率の高い技術者となります。
「LTV向上分析」では一顧客がその期間にどれだけの「売上」をもたらすのかを把握することができます。
また、LTV単価から売上の内容を見られるので、スタッフの正当な評価に繋がります。
勤怠管理
毎月のシフト予定表と実際の就業実績とを完全連動したシステムを構築できます。
リライトカードシステム(※オプション)をタイムカードとして使用、シフト予定に対する出勤・退社チェック
も本社から随時確認することができます。
アシスタント評価
通常の売上伝票では見られない、アシスタントの正当な評価ができます。
サロンワークをポイント化し集計すること、でポイント当たりの単価を計算し、ポイント売上として集計できます。
アシスタントごとに売上貢献度を示すことで、アシスタントのモチベーション向上に役立ちます。
(例:カット/流し10P=アシスタント、カット30P&仕上げ10P=メインスタイリスト)