美容室で店販品のキャンペーンを失敗しないために効果的なのは・・・

POSシステム

 

店販品の販売を頑張りたい。

店販品の販売、思うような成果がでていない。

 

皆さんの美容室では店販品、思うように売れていますか?

 

もしかしたらちょっとした工夫やきっかけで店販品の売上が大きく変わるかもしれません。

 

今回は、店販品がよく売れる店舗が、店販品のキャンペーンの際に、事前にやっていることを紹介します。

 

 

美容室で店販品のキャンペーンを失敗しないために効果的なのは・・・

 

事前情報収集である。

 

 

店販品を取り扱っている美容室では、どこの美容室でもお客様にオススメしたい定番品を持っています。

 

コタ、オージュア、グローバルミルボンなどなど。

 

皆さんがいろいろな商材の中から選び、お客様にご自宅でも是非、使っていただきたいと願う商品。

サロン定番の店販品。

美容室では1年間に何度か店販キャンペーンを行ったりしています。

 

そのような定番品の店販キャンペーンを失敗しないためには、事前の情報収集がとても大切です。

なぜなら事前情報収集することで、次にやるべきことが見え、行動しやすくなるという理由があるからです。

 

例えば、

店販キャンペーンで、たくさんの商品が在庫として残ってしまった。

お客様に誰が提案するか決めてなく、他人任せになって売れなかった。

 

そのような経験はありませんか?

 

今回は、定番品の店販キャンペーンを失敗しないための事前情報収集はどのようなことがあるかを考えてみました。

 

店販キャンペーンを失敗しないために効果的なのは、事前情報収集

皆さんが、店販キャンペーンをやる前に、知りたい情報はどのようなことですか?

 

それは、このような情報ではないでしょうか。

 

・○○商品は、いくつ売れたか?

・どの商品が、売れていたのか?

・誰がいくつ販売したのか?

・○○商品を購入したのは、どのお客様か?

・購入したお客様は、誰が担当しているのか?

 

これらの情報をキャンペーン開始の2ヶ月前など早めに知ることで様々な効果が期待できます。

 

「○○商品は、いくつ売れたか?」「どの商品が、売れていたのか?」

昨年や前回実績などを知ることで、それぞれの商品を発注する際の目安になります。

販売したい目標数の決定、過剰な在庫とならないような発注数の参考になります。

 

「誰がいくつ販売したのか?」

スタッフ個人の販売目標数の目安になります。

スタッフ個人ごとの販売目標数の積み上げを美容室全体の販売目標とする考え方にも使えます。

 

「○○商品を購入したのは、どのお客様か?」

商品を購入しているお客様を事前に知ることは大切です。

それは、一度店販品を購入したお客様が、再度購入していただける可能性が非常に高いからです。

 

また次のような案内にも使えます。

例えばキャンペーン実施1ヶ月~2ヶ月前に先行予約期間を設けます。

キャンペーン実施1ヶ月~2ヶ月前、お客様が来店した際に、ご案内し先行予約をいただきます。

先行予約をいただくことができれば、販売数が見えてきます。

事前に販売数がわかると発注数もより正確になり、過剰在庫になる確率が下がります。

 

購入したお客様は、誰が担当しているのか?

購入したお客様を担当しているスタッフを事前に知ることも大切です。

お客様への店販品のオススメを誰がアプローチするのか?をサロンで話し合い決めておくことで担当者が明確になります。

 

「あのお客様に店販品すすめてきてよ」

 

などいきなり上司から言われても、言葉につまってしまうスタッフもいらっしゃるかと思います。

事前に分かっていれば、案内の仕方もお客様ごとに掛ける言葉やシチュエーション、アプローチするタイミングなどお客様ごとの個別対応が可能になります。

また1人では難しくてもフロントやアシスタントと相談するなどチームで対策を考えてお客様を迎えることもできます。

 

最後に

今回は、定番品の店販キャンペーンを失敗しないための事前情報収集はどのようなことがあるかを考えてみました。

事前の情報収集は、POSを利用することで簡単に時間を掛けずにできます。

本来、時間を掛けるべきは情報収集した後、お客様にどのようなことを実施するかに掛けるべきです。

 

あなたは、店販キャンペーンを実施する前に情報収集をやっていますか?

もし、答えが「NO」なら今からでもやってみることで大きなメリットがあると思いませんか?

 

店販品のキャンペーンを失敗しないために効果的なのは、事前情報収集である。

 

簡単に時間を掛けずにできますので、手作業でなく、POSを利用した事前情報収集に取り組んでみてください。

情報が、皆さんに新たな仮説を生み出し、行動するヒントとなることでしょう。

 

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